マヨネーズ 商品物語
主な原料は卵・食用油・食酢
マヨネーズは食用油と卵、食酢を主な原料とし、わずかな塩・砂糖・香辛料(辛子)を加えただけのいたってシンプルなつくり。しかし、その味わいは、いずれの原料とも異なる独特で深いものがあります。また、味付けだけでなく、使い方次第で料理の食感や仕上がりを良くするなどの働きもあるたいへん重宝な調味料でもあります。
食用油は遺伝子組換をしていないオーストラリア産菜種を圧搾搾油した「GC一番搾りなたね油菜の花物語」、卵は国産飼料米をはじめ餌にも買い方にもこだわり抜いた「GC元気いっぱい産直たまご」、食酢は静置発酵でじっくりと醸造した「GC食酢」。
全体の96%強を占める主原料はすべてグリーンコープのオリジナル。
この選び抜かれたなたね油・卵・食酢が絶妙なバランスで混ざり合い「GC元気なたまごのマヨネーズ」の深い味わいが生まれてきます。

マヨネーズの“いのち”ともいえるまろやかさが生み出される秘密
本来、油と酢(水分)は混じり合わないもの。そこに卵黄を加えることで混ざりやすく(乳化)したのがマヨネーズです。しかし、それだけでは十分とはいえません。家ではなかなか作れないあの“なめらかさ”は超高速回転のミキサーで粒子を細かく均一にすることから生まれます。素材を優しく包み、舌になめらかなマヨネーズの食感はこうして生まれます。
マヨネーズの裏ワザ! 『サクッ』『ふんわり』『パラッ』
裏ワザ(1)てんぷらを『サクッ』と揚げる
小麦粉50g、水75mlに対しマヨネーズ大さじ1くらいが目安。卵のかわりにマヨネーズを使うだけでサクサク天ぷらができあがります。
裏ワザ(2)おうちで『ふんわり』ホットケーキ
ホットケーキミックス200gの分量の牛乳・卵でつくった生地に大さじ2くらいのマヨネーズを加えるだけでふんわりホットケーキができます。この裏ワザオムレツやオムライス、たまご焼きなどに応用できます。
裏ワザ(3)チャーハンを『パラッ』としあげる
ごはん400gにマヨネーズ大さじ2が目安。フライパンにマヨネーズを入れて溶けはじめたら、ご飯、具材、卵の順に炒めます。最初にご飯とマヨネーズを混ぜておくとより簡単にできますよ。


