「安心して飲める」おいしい新茶
新茶は寒い冬にしっかりと栄養を蓄えて育った最初に摘み取った新芽で作ります。この時期だけの初物、旬の時期だけのまろやかな味わいが特長です。
二番茶・三番茶に比べるとカテキンやカフェインが少なく、旨み成分のアミノ酸が多いさわやかな味わいが楽しめます。
グリーンコープで取り扱う新茶は、鹿児島の知覧茶、福岡の八女茶、静岡茶と取り揃えています。
お茶の葉は、一般的には農薬を使って栽培されています。土地柄や気候によって使われる農薬もさまざま、その種類は100種類もあるといわれています。
収穫してそのまま乾燥し、蒸した後、揉んで「お茶」になります。加工する段階で一切水洗いしません。
「一日に何回も飲むものだから、安心して飲める茶葉があったらいいな」という組合員の思いと、「お茶の木を守り、土や水といった自然を大切にした、農薬を使わないお茶作りをしたい」と願って取り組んできた生産者が出会って、グリーンコープのお茶は誕生しました。
農薬はもちろん、残留放射能の心配もありません。


