東北の被災地でがんばる
女性たちのグループWATALIS(ワタリス)から届きます
一針一針心のこもった手作りのふくさです
ふくさ(紫、柄入り)
ご祝儀にも不祝儀にも使えるふくさです。
表地にはかわいらしい梅文をあしらった紫の着物地、裏地には菊文の入った白の着物地を使いました。
柔らかい素材なので折りたたんでバッグなどにコンパクトに収納できます。
WATALISの商品ならではの、一針一針丁寧に縫い上げられた仕立ての良さが特長です。
冠婚葬祭にふくさは欠かせません。良い品を一つ持っておけば長く使えて安心です。
ご自分用に、そしてこれから社会人となるお子さんやお孫さんへのプレゼントにも素敵ですね。
文様の意味
着物には、古くから伝わる多くの文様がありますが、その一つひとつに意味があり、昔の人たちの様々な思いが込められています。
●梅文…梅の種の中に天神様が宿るとされ、学問の神様と同様に扱われてきました。合格祈願・学業成就・安産祈願などの意味があります。
●菊文…菊には抗老の力があるとして古くから薬用に使われてきました。
また百薬の王、延命長寿の瑞兆(ずいちょう:良い事が起こる前兆)花とされています。
延命長寿・若返り祈願・健康祈願などの意味があります。
一般社団法人WATALIS(ワタリス)
亘理町は宮城県南部の小さな城下町。2011年の東日本大震災で甚大な被害を被りました。
今もなお多くの人が不自由な暮らしを余儀なくされているなか、町の復興を願う女性たちが地域のコミュニティづくり、女性が働く場づくりをめざして立ち上げました。
全国から届く着物地を使い、新しい商品を生み出すプロジェクトをすすめています。幅広い年代の女性たちが活き活きと働く場となっています。
「WATALIS」とは、「亘理町」と「TALISMAN(“お守り”という意味の英語)」を組み合わせた造語です。


