おいしいかきを食べて、被災地を応援しよう!
宮城県産大粒冷凍かき

宮城県・荻浜(おぎのはま)湾で養殖されたかきです。 親潮が豊富な栄養を運んでくるので、三陸の海はかきの栄養源となるプランクトンが多く、栄養をたっぷりと蓄えたとてもおいしいかきが育ちます。
グリコーゲンが多く最もおいしくなる時期に獲ったかきの中から、(株)まるたか水産が大粒で身入りの良いものを厳選し製品化したのが「宮城県産大粒冷凍かき」です。
殻を取り、急速冷凍してパック詰めしているので、むきたての味と香りを堪能できます。

●おいしい食べ方
大粒かきのバター醤油ソテー

① 冷凍かきを解凍して、軽く水洗いしたら、キッチンペーパーなどで水気を取る。
② かきに、粉(小麦粉または片栗粉)を軽くふって、薄く衣を付ける。
③ フライパンに、オリーブオイル、バター、にんにく、鷹の爪を入れて加熱する。
④ バターが溶けたらかきを入れ、火が通ったら醤油を回しかけて、全体によく絡めたら完成。

利用しやすい150g(4~6粒)のパック入り。フライや鍋、パスタなど、様々な料理にご利用ください。


東日本大震災復興応援企画
2011年3月11日の東日本大震災によって、三陸沿岸のかき、わかめ、昆布の養殖イカダや漁船、漁具、家屋のほとんどが壊滅、 死者・行方不明者は2万人を超えたと言われています。そして今もなお、20万人を超える方々が仮設住宅での生活や避難生活をされています。
グリーンコープは被災地支援に取り組む中で、宮城県石巻市蛤浜(はまぐりはま)の小さな漁村で壊滅的な被害に遭った亀山さんと出会いました。 蛤浜・折浜(おりのはま)を支援する取り組みを進め、かきの養殖を復興することができました。蛤浜・折浜のかきは、宮城県石巻市の「(株)まるたか水産」を通じて、 組合員のもとへ「殻付き牡蠣」としてお届けすることができました。
その縁で、「(株)まるたか水産」がこの度商品開発を行った荻浜湾の「宮城県産大粒冷凍かき」をグリーンコープで取り扱うことになりました。

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