安全性にこだわり、紙ノコ刃の切れ味もいい!
無添加ラップ30cm×50m
グリーンコープの家庭用ラップの材質はポリエチレン樹脂、環境ホルモン物質(※)を含まない「無添加ラップ」です。
グリーンコープはヒトにも環境にもやさしい食べものを追求してきました。大切な食べものに直接触れる包材やラップ、トレーなどについても安全性に不安のあるものは使わないと考え、無添加ラップを取り扱っています。
使い易い!
箱はしっかりとした持ち具合で紙ノコ刃の切れ味も良く、ラップの引き出しもスムーズです。
無添加だから安心
ポリエチレン樹脂は、薬瓶や食器容器にも用いられている安全な素材です。酸化防止剤、曇り止め、界面活性剤、柔軟剤、安定剤などの添加物は一切使用していません。
市場で家庭用ラップの7割を占める塩化ビニル、塩化ビニリデン製ラップには樹脂を柔らかくするための可塑剤や、樹脂分解を防ぐための酸化防止剤、紫外線吸収剤などが添加されています。
無添加ラップは使用後にごみとして焼却しても有害な塩素ガスを発生させません。また、電子レンジでの使用時に高温となった場合、ラップの中の添加物が溶け出して食品に移行する心配もありません
炭酸ガスを通しやすいので、野菜や果物を包み冷蔵庫で保存しても、呼吸を妨げず、鮮度とみずみずしさを保ちます。
※環境ホルモン物質の問題
私たち人類が便利さを求めて生み出した合成化学物質。合成化学物質は食品の中の添加物、農薬、おもちゃ、日用雑貨、衣類など私たちのまわりにあふれています。その合成化学物質の一部が、環境ホルモンと呼ばれています。正式には「外因性内分泌(ホルモン)攪乱化学物質」。生物のホルモンの働きを狂わせてしまう化学物質の総称です。極めて低い濃度(例えば50mプールに1滴の量)でも、もともとヒトが持つホルモンの作用をかき乱し、生殖系・免疫系・神経系に大きな影響をもたらすことが指摘されています。


