九州産大豆からつくった九州産中粒ひきわり納豆

原料を指定した産直商品
25号で新登場した九州産中粒ひきわり納豆。それまでのグリーンコープの納豆は北海道産のアキタ大豆を使っていましたが、九州産のフクユタカ(中粒)に変更。原料大豆の産地から品種、粒形までグリーンコープが指定した産直商品です。
タレにもこだわりました。原料には国産丸大豆しょうゆ(ちくご)、食酢、海水塩(なぎさ)、きびさとうなど、グリーンコープの調味料を主に使っています。

貴重な国産大豆
日本の大豆自給率は約7%。国産大豆の納豆は貴重です。国産ということは、遺伝子組み換えでない(non-GMO)、ポストハーベストフリー(収穫後の農薬不使用)の大豆ということ。安心ですね。

柔らか食感
歯ごたえのあるアキタ大豆に比べ、フクユタカは柔らかめ。大豆の皮を取って細かくしているので、お子さんからご年配の方まで食べやすく、風味の良い納豆です。豆のうまみとやさしい甘さが生きています。

手軽な健康食材
原料の大豆には、良質なタンパク質が豊富に含まれているほか、繊維質、ビタミン、ミネラルも摂ることができます。納豆は、大豆を丸ごと、消化吸収しやすい状態で食べることができ、納豆菌が作り出す多様な酵素も摂れる手軽な健康食材です。
納豆の表面につく白いつぶつぶは、「チロシン」というアミノ酸の結晶。安全性に問題はありません。

おいしい食べ方
タレを入れる前によく混ぜましょう。うまみ成分が増えておいしくなります。

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