昔ながらの製法と魚本来の旨みを大事にした
笹かまぼこ
「笹かまぼこ」は、昔獲れ過ぎたヒラメをすり身にし、焼いて食べたことから誕生したと言われる、笹の葉の形をした仙台名物のかまぼこです。グリーンコープで取り扱っている笹かまぼこは、宮城県にある(株)髙橋徳治商店の商品です。
原料の魚は、日本国内で獲れたスケトウダラと小魚類。「リン酸塩」を添加していない無リンのすり身を使っています。素材の良さを生かすことを第一に、昔ながらの製法を大事につくっているから、魚の持つ旨みとシコシコした歯ごたえが楽しめます。
手のひらサイズの小さなかまぼこが5枚。冷凍なので、食べたい時に食べたい分だけ取り出して、電子レンジであたためてください。冷蔵庫で解凍してそのままでも召し上がれます。お酒のおつまみやお子さんのおやつはもちろん、サラダや和え物、炒め物など、さまざまな料理に使えて便利です。
(株)髙橋徳治商店
宮城県石巻市に本社を置く創業100年余の水産加工会社。東日本大震災で3つの工場がすべて被災しましたが、2013年東松島市に新工場が完成しました。グリーンコープでは被災地復興応援企画として、「笹かまぼこ」をはじめ、「おとうふ揚げ」や「えびフライ」、冬場は「はんぺん」も取り扱っています。
グリーンコープの練り製品は、すべて無リンのすり身を使っています
一般的なすり身には、保水性や弾力性を向上させるために「リン酸塩」が添加されています。リンは人体にも1%ほど含まれており、重要なミネラルの一つですが、摂り過ぎると、カルシウムを体外に排出してしまうことがあると言われています。


