とっても貴重な国産パイン、「産直西表島ボゴールパイン」

パインは種植えから2年の生育期間を経て、3年目と4年目に収穫されます。化学合成農薬は3剤以内で栽培。沖縄県の慣行栽培レベルは15剤ですので、とても少ない剤数で栽培しています。
産地である沖縄県の西表島は、亜熱帯の島で、年間平均気温は22~24度と温かく、土壌は酸性で水はけも良いので、パインの栽培に大変適しています。
国産パインは沖縄産がほぼ100%。しかし収穫量は年々減少し、国内流通の約4%でしかありません。減農薬で栽培されているグリーンコープの産直パインは大変貴重なものです。

≪ボゴールパインの特長≫
グリーンコープで取り扱うパインの品種は2種類ありますが、ボゴールパインは、スナックパインとも呼ばれ、ちぎって食べられます。糖度が高く酸味は少ない濃厚なパインです。

≪栄養≫
糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンB1を多く含み、更にビタミンB2やビタミンC、クエン酸などとの相乗効果により、疲労回復や夏バテ、老化防止などに効果があると言われています。
≪保存≫
新聞紙などにくるんで冷蔵庫で保存してください。(常温においても追熟はせず、変色や傷みが進みます。)カットして冷凍してもおいしく食べられます。
≪食べ方≫
パインの下の部分を切って、節をちぎって果肉を食べてください。芯も比較的やわらかいのでそのまま食べられます。

ちぎって食べられるので、家族団らんで楽しめます。お家でのパーティーでもお手軽で楽しい演出が出来そうですね。ぜひ利用してみてください。

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