やわらかで上品な香り
低温焙煎ごま油
グリーンコープの低温焙煎ごま油を作っているのは、明治時代に創業、120年以上の歴史がある三重県の九鬼(くき)産業。昔ながらの製法を守り続け、こだわりのごま油を作り続けています。
低温焙煎ごま油は、150~190℃の低温でごまをじっくりと煎ることで、味、香りともやわらかで上品な味わいに仕上げたごま油です。
皮むきは薬品を使わず機械で
原料は南米・アフリカ・アジア産のごま。ごまの国内自給率は1%と低いのです。一般的には、ごま油の原料ごまは、原産国で薬品(苛性ソーダ)を使い皮をむいて輸入しますが、九鬼産業では皮付きのまま輸入し、機械により皮をむきます。
こだわりの圧搾法
ごまから油を抽出するのに、一般的には多くのごま油が薬品(ノルマルヘキサン)を使います。
低温焙煎ごま油は、昔ながらの圧搾法で油を搾り、何回かろ過を繰り返すだけというシンプルな製法なので、ごまを焙煎した香りと風味が豊かに生きています。手間を惜しまず、効率よりも品質を大事にしたごま油です。
いつもの料理を風味よくおいしく
低温焙煎ごま油は、やさしい香りと風味を生かすため、和え物やスープの香りづけなど、生で味わうのもおすすめです。


