お料理の名脇役 産直しょうが

冬は体を温めて、夏は食欲増進に、一年中活躍するしょうがは、化学合成農薬を使っていないので皮ごと使える「産直しょうが」が安心!

身体にいい成分は皮の近くに含まれる

しょうがには体をポカポカと温めてくれる効果があります。寒い時期の風邪のひき始めに食べると効果的です。
夏場でも冷たいものでお腹を冷やしてしまいがちなので、しょうがを食べて体を温め、胃腸の働きを活発にして夏バテしないようにしましょう。
食欲のない時は、「薬味」としていろいろな料理に使ってみてください。ピリッとした辛味と香りが食欲をそそります。



しょうがのさわやかな辛味の主成分であるジンゲロールには、肉や魚の臭みを取る消臭作用、細菌の増殖を抑える抗菌作用や抗酸化作用があります。
ジンゲロールを加熱するとショウガオールに変わり、血行を良くして体を温めてくれます。
これらの成分は皮の近くに多く含まれているので、魚の煮付け、豚肉のしょうが焼き、しょうがの甘酢漬けなど様々な料理に皮ごと使ってみてください。


<グリーンコープの産直>
グリーンコープの産直農産物は誰がどこでどのように作っているかが明らかです。
一般的なしょうがの栽培ではたくさんの農薬が使われていますが、グリーンコープのしょうがは化学合成農薬を使っていないので、安心して皮ごと料理に使えます。

<しょうがシロップの作り方>
<材料>しょうが…150g(スライス)
    水…300ml
    きびさとう…しょうがと同量か少し多めの量
<作り方>
 ① しょうがと水をなべに入れて、中火で10分加熱
 ② きびさとうをいれ、弱火で10~20分ほど煮込み、とろみが付いたら出来上がり
 ③ 粗熱をとって、こしてからビンなどに保存する
*暑い時は炭酸で割ってジンジャーエール、寒い時はお湯で割ってしょうが湯に。

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