程よい弾力と自然なあじわいがおいしいグリーンコープのかまぼこ
かまぼこはお正月のお雑煮やおせちには欠かせない食材ですが、おすましやサラダ、酢の物、炒飯などいろいろな料理にも使えて重宝する食材です。
グリーンコープのかまぼこの原料には、すべて無リンすり身が使われています。
もちろん化学調味料不使用で、
海水塩(なぎさ)などで味を調えています。
合成着色料も不使用で、紅白かまぼこの赤はベニコウジ色素を使っています。
一般的に、魚をすり身に加工する時には保水性や結着力を高めたりするため「リン酸塩」が使用されます。「リン酸塩」を摂り過ぎるとカルシウムが体外に排出されることがあると言われています。そのため、グリーンコープはかまぼこや練り製品に「リン酸塩」が添加されない貴重な無リンすり身を使っています。
蒸しかまぼこはスケソウダラ、エソ、グチなどの白身魚のすり身を原料に、
海水塩(なぎさ)などで味付けし、成型して、蒸したもので、程よい弾力がおいしいかまぼこです。
魚の種類によってその持ち味を生かした味わいに仕上げています。
特に、お正月用の慶春かまぼこは、長崎近海や以西で獲れるエソ、グチを主原料にして、魚の持ち味を引き出した味・風味で、ソフトでしなやかな仕上がりになっています。
内装のフィルムは環境ホルモンの心配のないポリプロピレンです。
焼き抜きタイプのかまぼこはシコシコとしたコシのある弾力が特長です。
スケソウダラ、南ダラ、エソ、グチなどの白身魚のすり身を成型し、200度で焼きます。
板が程よく焦げることで、魚の風味と相まって香味が一層引き立ちます。
内装のフィルムは環境ホルモンの心配のないポリプロピレンです。焼き抜きタイプで、環境ホルモンの心配がある塩化ビニルデンを使わずに作ったのは業界初で、環境にも優しい一品です。
バラエティ豊かなグリーンコープのかまぼこを毎日のお料理やお酒のお供にご活用ください。


