大根の甘みと旨みをギュッと凝縮
ゆで干大根
できるだけ農薬を使わずに栽培した長崎県西海産の大栄大蔵大根(だいえいおおくらだいこん)を、現地で短冊状にカットし、ゆで上げた後、五島灘から吹き上げる冬の冷たい潮風で干し上げました。
ゆでて乾燥させることで、大根の甘みや旨みがアップ。さらに食物繊維やカルシウム、リンなどの栄養もギュッと凝縮されています。生のまま干して作る切り干し大根よりも柔らかいので、小さなお子さんや年配の方にもおすすめです。
乾物なので、ストックしておけば、思い立った時に調理できるのもうれしいですね。煮物だけでなく、サラダや和え物、スープなど、いろいろな料理に活躍します。
大栄大蔵大根
一般的な青首大根の1.5倍程の大きさで、寸胴型をした大根。身が硬くゆでても型崩れしにくく乾燥しても変色しにくいことから、ゆで干大根に最適の品種と言われています。
<料理方法>
ゆで干大根は料理前に必ず水又はお湯に15分~20分浸し、柔らかくなるまで戻してお使いください。
●ゆで干大根のサラダ
ゆで干大根を戻し、千切りに切ったキュウリや人参などと一緒に、お好みのドレッシングなどで和えるだけ。
●ゆで干大根の中華風スープ
出し汁に、戻したゆで干大根、椎茸、わかめなどを入れ、ひと煮立ちしたら、醤油とごま油で味を調える。


