脂ののった寒さばで、おいしい塩焼きがすぐできる
うす塩味さば

長崎市西方の五島灘で、旬の時期に獲れた真さばを、三枚おろしにした後、うす塩で仕上げました。塩分1%だから、塩焼きはもちろん、ムニエルやフライなど幅広い料理に使えるグリーンコープの定番商品です。

一年で最もおいしい時期のさばを高鮮度で
さばの旬は晩秋から2月頃。一年で一番寒い頃に獲れるさばは脂がのり、「寒さば」と呼ばれます。うす塩味さばは、長崎港に水揚げ後、鮮度を保ったまま急速冷凍した寒さばが原料です。

めんどうな魚料理が手軽にできる
三枚におろして中骨を取り除き、うす塩で味付けしているので、後は調理するだけ。めんどうな下処理は要りません。半解凍の状態で調理するのが、おいしくいただくコツです。

さばの栄養
さばは日本近海で獲れ、古くから日本人に馴染み深い魚の一つ。良質のたんぱく質や脂肪を多く含み、特にEPAやDHA(多価不飽和脂肪酸)という成分は、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすと言われています。小さいお子さんから働き盛りのお父さんお母さん、ご高齢の方にも、ぜひおすすめしたい食材です。

100g前後の片身が3~4枚入ってお手頃価格。使いたい分だけ取り出して使えます。うす塩味さばを使って、手軽でおいしい魚料理を、毎日の食卓にどうぞ。

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