産直りんごは、本当に「おいしいっ!」

おいしいわけ
外観重視の市販のりんごと比べて産直りんごがおいしいのは、毎週のカタログでの注文や予約制度であらかじめ生産量がわかり、おいしく収穫できるぎりぎりまで木にならせているからです。

安心・安全
1. 化学合成農薬の使用を極力抑えています
りんごは、薄い皮のすぐ下が果肉です。病気や害虫の被害ですぐに中身に影響を受けます。そのため、農薬を減らすのがとても難しい果物なのです。
グリーンコープの産直生産者は、長い期間と時間をかけて試行錯誤を繰り返し、できるだけ農薬を減らしてきました。農薬使用剤数は、慣行栽培剤数の4分の3~3分の2となっています。

2.摘果剤、除草剤は使用していません。
開花後の摘花から、摘果も収穫直前まですべて手作業で行います。除草も、草刈り機などを使用して暑い中、生産者が行います。

りんごの保存方法
新聞紙にくるんで、ポリ袋に入れて密封してください。
新聞紙がりんごの呼吸作用で発生する炭酸ガスや水分を吸収してくれます。

産直りんごの予約制度
予約は収穫前に出荷量が分かることで、計画的に生産できるので、生産者も助かっています。
万一、作柄不良で収穫量が少ない場合でも優先的に届きます。約10~20%お得な予約価格です。

定番の「ふじ」のほかにも新登場がぞくぞく
グリーンコープで取り扱う品種は数種類ありますが、中でも「ふじ」は作付量が多く、期間も長く取り扱われます。
さくっとしてシャリシャリした歯ごたえと、甘味・酸味のバランスもとれて、根強い人気です。
また、2014年から、新しい品種が2種あります。
秋映(あきばえ)
「千秋」と「つがる」の交配品種で長野の3産地からお届けします。
表面がざらついてサビのように茶色くなったり、深い赤色(赤黒色)の品種で見た目が悪く、市販品では敬遠されがちですが、バランスの良い甘味でとっても美味しいと評判です。
シナノゴールド
「千秋」と「ゴールデンデリシャス」の交配品種です。
酸味と甘みが高いことから、そのまま食べるだけでなくアップルパイ等の調理用としてもおすすめです。

りんごはいろんなお料理に大活躍
りんごは、生で食べるのはもちろん、お菓子作りにも欠かせません。手作りのりんごジャムは、風味が格別。アップルパイや、コンポートなどのおやつ作りにも。他にカレーの隠し味や、サラダにも活躍します。
健康ブームの今般ですが、以前から「りんごは万病の薬」とも言われています。朝食に添えて、夕食後のデザートに、毎日の食卓にどうぞ。

りんごは、年間を通して(夏場の一時期を除いて)、購入できます。いろいろな品種の味を食べ比べても楽しいですね。

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